たけはらの塩 120g

540円(税込)

定価 500円(税込)

竹原は江戸時代(1650年)より310年間塩づくりで栄え、全国にも知られた塩の名産地でした。塩を購入することを意味する「タケハラを買う」という言葉があったほど、良質の塩の生産地として知られ、その経済的発展により、学問を始めとした竹原文化の花を咲かせることにもなったのです。

NPO法人ネットワーク竹原では昭和35年の塩田廃止により途絶えた塩づくりの再現に2005年より取り組み、自然のミネラルを豊富に含んだ自然海水塩「たけはらの塩」を生産し、今、多くの方にご愛用いただいています。
「たけはらの塩」は昔ながらの製法(流下式)で作った手づくりの塩です。どうぞお試しください

枝条架(流下式塩田)
海水を組みあげ塩分濃度を高める装置です。上部より海水を落とし巡回させ、太陽と風の力で海水の塩分濃度(3%)を18%ぐらいまで高めます

塩の花
釜で2時間から3時間煮詰め塩を結晶化させます。塩が出来上がる時を昔から「塩の花」が咲くと表現します